ITニュース六時五分:沖縄で内閣府主催のサイバーセキュリティの国際会議

ITニュース六時五分:沖縄で内閣府主催のサイバーセキュリティの国際会議

0605_20141112内閣府主催で、サイバーセキュリティーをテーマにした国際会議が7日、8日と沖縄県名護市で開かれました。35か国・地域から政府関係者や専門家ら約350人が参加しました。

『しました』って書いていますが、まだ詳細が報道されていないので、よくわからないのですが、こういう国際的なサイバー対策は毎年、いや、毎月ぐらいやっていかないと、恐ろしい速さでテクノロジーが進化し、サイバー犯罪の手口も日々変化しています。

防犯などの専門家に言わせると、日本は、あまりにも安全で平和な時代が続きすぎたので、防犯やセキュリティに関する考え方が何年も遅れています。単一言語・単一民族の悲しさというか、他の国と地続きでないからというのもあって、基本的に、同じ価値観・考え方を持っていると思いがちです。しかし、海外では、宗教もさまざま、民族も文化も違う中で交流するのは当たり前で、バックグラウンドが違うということが前提で考えています。日本は、なかなか、そういう前提で防犯やセキュリティとか考えていないように思うのですよね。そこが、甘いことろになってしまう。いい意味でも、悪い意味でも、性善説で考えてしまいます。性悪説で考えることはないかもしれませんが、せめてニュートラルに考えることは必要かと思います。

本日のニュース

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151107-OYT1T50084.html

サイバー安保がテーマ、沖縄で国際会議開催


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