ITニュース六時五分:凸版印刷、電子チラシShufoo!を利用した自治体向け告知サービス提供開始

ITニュース六時五分:凸版印刷、電子チラシShufoo!を利用した自治体向け告知サービス提供開始

0605_20141112凸版印刷は、電子チラシ配信サービス「Shufoo!」(シュフー)を利用した自治体向けの「マイナンバー告知特別プラン」を提供開始しました。マイナンバーに関する情報を住民に配信することができるようになっています。

電子チラシ配信サービス「Shufoo!」は、スーパーのチラシなどを電子化し、スマホやパソコンから見ることができるサービスで、すでに690万人の利用者がいます。特に20代から40代の主婦に利用されており、そういう層に向けた状hお配信に適しています。また、利用者が登録した住所野獣便番号などから、特定のエリアだけ、あるいは、エリアごとに異なる情報を発進することができ、また、新聞を購読していない層へのリーチとしては、期待できるサービスです。

これまでも自治体向けのサービスはありましたが、マイナンバーが導入され、より多くの住民に的確に情報を伝える必要が出てきているからこそ、こういうサービスが出てきたと言えます。今後、似たようなマイナンバーに絡めた情報発信サービスは、続々登場するでしょう。

本日のニュース

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111303728/

凸版印刷が自治体向けの電子チラシ配信サービス、住民へのマイナンバー情報提供を想定


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