ITニュース六時五分:人工知能Watsonを利用したサービスを開発するハッカソン開催

ITニュース六時五分:人工知能Watsonを利用したサービスを開発するハッカソン開催

0605_20141112ソフトバンクと日本IBMは、「IBM Watson」の日本語版APIと、クラウド開発環境「IBM Bluemix」を活用して、新たな製品・サービスのアイデアを競い合う「IBM Watson日本語版ハッカソン」を開催しました。伊藤忠テクノソリューションズが開発した社内コミュニケーションのQ&Aを回答する「Team Keeper」が受賞しました。

このような人工知能を活用するハッカソンから、新たなサービスが生まれ、本当に面倒に思っていること、厄介なことを機械が行うようになっていくのでしょう。そして、氣が付くと、身の回りのさまざまなことが人工知能やロボットに置き換わり、それを違和感なく受け入れてしまっているのだと思います。

そもそも、こんなにも多くの人が、スマホを持ち、電車の中や、ファミレス、ベッドの中、さらには、歩きながらや、運転しながら使っているなんて、誰が想像できたでしょうか? iPhoneが世の中に出てきたのは2007年です。10年にもならないのに、これほどまで世界に浸透し、しかも違和感のない溶け込み方をしているのって、氣持ち悪く感じます。そこまで、違和感なく受け入れられているのですが、この速度はもっとすごいことになってくるでしょう。2020年には、人工知能やロボットが当たり前のように生活の中に入っていて、前から言っていますが、直接、人間と会話することが少なくなっているかもしれません。家族であっても、コンピュータを通して会話するのが当たり前の世界、今は、氣持ち悪いですが、たぶん、その時には、何の違和感もなく、世界中の人が受け入れていると思いますよ。

本日のニュース

http://japan.cnet.com/news/business/35075190/

質問応答システム「Watson」のハッカソン開催–大賞は社内チャットのトラブル解決

iTune Podcast 週刊ITトレンドXは、毎週水曜日配信!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/zu-li-ming-suino-zhou-jianittorendox/id646610212

  • このエントリーをはてなブックマークに追加