2015/2/13 六時五分:人工知能を応用したアプリ開発のメタップスが43億円調達

2015/2/13 六時五分:人工知能を応用したアプリ開発のメタップスが43億円調達

0605_20141112アプリの分析・集客・収益化までをワンストップで提供するアプリ開発者向けプラットフォーム「metaps(メタップス)」を提供しているベンチャー企業メタップスが、43億円を資金調達しました。2011年からスタートし、今は、世界8か国にオフィスを構え、世界で12億ダウンロードされています。

マーケティングに必要な宣伝や告知、また、その効果測定、そして、マネタイズ化などをプラットフォームとして提供していて、さらに、それらを人工知能によって分析し、アドバイスが受けられるというのは、大きいでしょう。

人間のコンサルタントがするような仕事を人工知能が行うようになり、万能ではないとしても、ある程度のアドバイスができて、しかも安価に受けられるのであれば利用する人も多くなるはず。

さらに、人工知能は、どんどん学習していき、さまざまな売れるパターン、売れないパターンを分析できるようになります。そうなってくると、だんだん人間のコンサルタントは不要になっていくでしょう。書籍に書かれているようなアドバイスしかできないようであれば、人工知能で十分対応できるようになるからです。

このように、今までは人間でしかできなかったような仕事も、どんどん人工知能に置き換わり、ますます、人間らしい、人間にしかできない職業というものを真剣に考えないといけないようになりますし、そういうことが得意としない人たちの生活をどのように支援していくのかといった就労支援や社会福祉の課題にまで引き起こします。しかし、一方で生産性は上がるのですから、機械にどんどん任せて行って、人間は遊んでいればいいということにも・・・(なるかな?w)

ともかく、人工知能は、ことしは、大きなトレンドキーワードでしょう。

本日のニュースネタ

http://japan.cnet.com/news/business/35060290/

アプリ収益化のメタップスが43億円を調達–人工知能の利用拡大へ

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