ITニュース六時五分:インテルがテレビ会議+ロボットの移動式会議ロボット導入

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0605_20141112インテルは、米カリフォルニア州サンタクララ市にある本社などで、パソコンなどで遠隔操作して、離れた従業員同士がモニターを通じてやりとりができる「移動式会議ロボット」を試験導入していることを明らかにしました。

テレビ会議システムそのものは、かなり前から存在するのですが、日本では、なかなか有効活用されていません。

大きな原因の一つに、日本は狭い国でありながら、交通機関が発達していて、日帰りできる距離がどんどん長くなっています。東京大阪間など1日で二往復できるほど。

そんな中では、テレビ会議よりも、実際に会って話した方が、より細かく詰めて話ができると経営者も判断しています。

これが、アメリカやヨーロッパになると、単に広いだけでなく、時差もあり、連絡するだけでも大変な状況です。私自身も、イギリス、サンフランシスコ、ニューヨーク、そして日本での、電話会議というのをやっていたこともありますが、大変でした。

アメリカでFacebookが短期間に爆発的に広まりましたが、広大な国土の中では、大学を卒業した後に会うことなど現実的に不可能なことが多いので、連絡手段として広まったのです。実際に、アメリカ人にきいたら、同窓会なんてありえないと言っていました。

そのような環境の違いから、電話会議から始まり、テレビ会議、そして、ロボットを経由したテレビ会議へと進化していくのは分かります。

しかし、日本でも、これからは不必要に出かけるとか、移動そのもののコストや環境問題を考えると、テレビ会議のような仕組みはもっと広がってもいいのではないかと思います。

特に、今は、1日にバスが5本しか走っていないような田舎に住んでいるので、ネットで済ませられることは、ネットでって思ってしまいます。

本日のニュース

http://www.sankeibiz.jp/business/news/160325/bsj1603251650008-n1.htm

米インテルが「移動式会議ロボット」を試験導入 仕事の柔軟性高まると好評




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