2015/2/15 六時五分:ガソリンスタンドがハッキングされている

2015/2/15 六時五分:ガソリンスタンドがハッキングされている

0605_20141112トレンドマイクロによると、米国のガソリンスタンドの給油監視システムがインターネットに接続されているにも関わらず、セキュリティ対策がなされておらず、ハッキングされていると発表しました。

給油ポンプの監視システムをハッキングすると、残量を改ざんしたり、警報システムを誤動作させたりすることができるそうです。

インターネットは便利で、簡単に通信ができることから、さまざまな機器がつながっています。さらに、IoTと呼ばれる「モノのインターネット」によって、コンピュータや家電だけでなく、今まで考えられなかったようなドアノブやテーブル、靴といったものまでもがネットにつながってきます。

そうなったときに、便利であるが故にかんがえなければならないのは、セキュリティ。安易に接続してしまうと、ハッキングされて情報を盗まれるだけでなく、誤った情報を埋め込まれることもあります。この時期、確定申告ですが、クラウドサービスで確定申告書類を作るのもネット経由で会計データをやりとりしています。

そんなとき、サービス会社とのやりとりは、セキュリティで守られた通信をしていても、目の前のパソコンやタブレット端末がウィルス感染していたら、ダダ漏れになっているのと変わりません。

便利だからこそ、犯罪者にとっても便利。セキュリティは、まだまだ1人ひとりが氣をつけるしかないのですよね・・・。

本日のニュースネタ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/021300522/

ガソリンスタンドへのサイバー攻撃を確認、「アノニマス」が関与か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加