ITニュース六時五分:ニールセン、消費者デバイス利用調査を発表。スマホアクセスが5000万人を超える

ITニュース六時五分:ニールセン、消費者デバイス利用調査を発表。スマホアクセスが5000万人を超える

0605_20141112調査会社ニールセンは、消費者のデバイス利用状況と属性別の利用サービスに関する調査結果を発表しました。それによると、2015年第三4半期には、スマートフォンからインターネットを利用した人の数は平均で5000万人を超えましたが、45歳以上ではPCからのインターネット利用者のほうが多いということです。

年齢層によるインターネットの利用デバイスに差が出てきていて、若い人ほどスマホになり、高齢者ほどパソコンになります。

今の若者が年齢を重ねるにつれて、スマホユーザも高齢者へとシフトしていきますが、すでに消費者向けサービスではスマホ対応していないと仕事にならない状態になっています。

分野によっては、スマホ対応さえしておけば、パソコン対応は無視してもビジネスに何の影響もなくなってきています。

B2Bにおいては、まだまだ会社からパソコンでアクセスすることが多いのですが、B2Cでは、スマホ対応さえやっておけば、パソコン対応など考えなくてもいいと言っても過言ではありません。

これだけ変化してくると、いかに細切れの時間の中でアクセスしてもらうかがキーになってきており、目的もなく時間つぶしで使われる中で、どのようにフックさせるかが大きな課題に。

テレビのCM以上に、より刺激的で驚くような広告などが増えていくように思います。ニュースサイトでも、いわゆる『釣り』タイトルが多くなってきていて、ちょっと行き過ぎてきているのではないかって気になります。

本日のニュース

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/110601779/040800569/

平均5000万人以上がスマホからインターネットを利用、2013年の1.5倍に




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