ITニュース六時五分:富士重工業、アイサイトをIBMの人工知能Watosonでさらに安全性を向上へ

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0605_20141112富士重工業と日本アイ・ビー・エムは、自動運て実現のために実験映像データの解析システムの構築などで協業することを合意しました。

富士重工業の運転支援システム『アイサイト』などの実験映像をWatsonが整理し、開発者が必要とする映像をWatsonが見つけ出すといった開発支援を行うようになります。

ドラレコが普及したことで、事故の映像や、事故になりそうな映像は膨大に蓄積されているのですが、その中から、開発者が欲しい画像を選ぶというのが大変な作業になってきています。

例えば、『左折するときに、後ろからバイクが直進してきて接触した映像』を捜そうとすると、誰かが膨大な映像をチェックする必要があります。

こういう膨大なデータをチェックして、分類するのは、コンピュータの得意とするところ。さらに、似たような動画をピックアップするには、人工知能を利用した方が、効率がよくなります。

そこで、今回は、開発支援として、人工知能Watsonの出番となりました。

こうやって学習していけば、事故を起こす傾向のようなものも見えてくるでしょう。そして、どこに注意すべきかを学習したWatsonのアシストで運転できるようになれば、自動運転そのものにも大きな力を発揮するのではないでしょうか。

そもそも、車は、どんどんセンサーが増えていて、より安全に運転できると思うかもしれませんが、情報が多すぎて人間が判断できるような情報量を越えていくでしょう。

例えば、車の左右や後ろにカメラがついて、運転席からモニタできるのはいいのですが、画面が増えても、一度にすべてを見ることなどできません。そうなると、コンピュータで制御するしかなくなるでしょう。

気が付くと、人間が運転できない車になっていて、自動運転以外に操縦方法がないってことになってるのかもw

本日のニュース

http://japan.cnet.com/news/business/35081756/

アイサイトをWatsonで進化へ–富士重工業と日本IBM、高度運転支援システムで協業

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