ITニュース六時五分:着るセンサーで居眠り運転防止。NTTデータなどが産学連携で実証実験

0605_20141112NTTデータMSE、京都大学、熊本大学とNTTドコモは、着用すると心拍データが取得できる機能素材「hitoe」を活用したドライバー眠気検知システムの実証試験を始めました。運転中のドライバーの眠気を察知し、スマートフォンでアラート通知し、さらに管理者にも通知が届きます。

さまざまなセンサーで体調の変化をチェックし、さらに、ネットでつながることで、ビッグデータとして傾向をつかめるようになれば、病気になる前に警告を出すことができるようになるでしょう。そうやって、本人の自覚がなくても、危険な兆候をチェックし、予防に役立つように。

人材不足で、高齢者のケアだけでなく、管理者もスタッフ一人ひとりの健康管理まで手が回らないことになってきています。

だからこそ、各種センサーで、体調管理をする、事前に病気になる前に予防するってのは大事になってきています。

今回は、居眠り運転防止ですが、そのうち、24時間各種センサーで健康チェックをしながら生活するのが普通になっていくでしょうね。そして、それに合わせて食事なども決められて、自分で自分の健康管理をするなんていうのは、過去の話になってしまうかもしれません・・・・。

本日のニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/11/news123.html

着るだけでドライバーの眠気を検知する「hitoe」ウェア 産学連携で実証実験

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