ITニュース六時五分:スマホ依存を自覚している人が7割。しかし、外出時に忘れて戻るのは10代が意外と少ない。MMD調査

ITニュース六時五分:スマホ依存を自覚している人が7割。しかし、外出時に忘れて戻るのは10代が意外と少ない。MMD調査

0605_20141112MMD研究所は、スマートフォン依存に関する調査結果を公表しました。その発表によると、10代から30代までの2割以上がかなり依存している自覚を持っているようです。

歩きスマホが問題になるように、常にスマホに接している人は、かなり多いですよね。その依存度の自覚について調査したものなので、「かなり依存している」と「やや依存している」との回答を合わせると、10代から30代では70%を越え、40代、50代でも60%を越えています。

回答の中で、「着信していないのに着信音が聞こえたり、振動を感じたりする」が14.5%というのは、依存症というよりも、強迫観念に捕らわれているのではないでしょうか。

また、外出する時にスマートフォンを自宅に忘れて取りに帰った経験があるかという質問には、全体で42.5%なのに対し、10代は30.6%と、世代別では、最も低い結果になっています。逆に、30代や50代は、50%を超えています。

これは、ひょっとしたら、10代は手元にあるのが当たり前なので、忘れようがないのかもしれません。

本日のニュース

http://japan.cnet.com/marketers/news/35083000/

スマホ依存を7割が自覚、接触時間が7時間以上のユーザーも1割–MMD調査

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