ITニュース六時五分:東芝、1000万件の顔写真から特定人物を0.00831秒で見つける技術を開発

ITニュース六時五分:東芝、1000万件の顔写真から特定人物を0.00831秒で見つける技術を開発

0605_20141112東芝は、ビッグデータを高速照合する処理技術を開発し、1000万件の顔画像データから特定の人物を8.31ミリ秒で抽出できると発表しました。駅や空港などの監視カメラで、活用することが見込まれています。

8.31ミリ秒で1000万件ということは、1秒もあれば、10億人の中から1人を見つけることができる計算になります!!

もっとも、前提条件が、よくわからないので、こんな単純計算にはならないですが、これなら、監視カメラの動画を秒単位で切り取って、ほぼリアルタイムに指名手配犯などを検出することができるように。

また、この技術は、顔写真だけでなく、多くの人のGPSデータの動きを解析したり、株価チャートの分析をしたりするなど、さまざまなビッグデータから『パターン』を分析することに応用できます。

こうなってくると、人間の『直感』を圧倒的な計算量でコンピュータが上回ることもあり得るかもしれないですよ!!

本日のニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/25/news157.html

顔写真1000万件から特定人物を8.31ミリ秒で発見―――東芝、ビッグデータの高速照合技術を開発

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