ITニュース六時五分:60歳以上のシニア、スマホ4割、ガラケー6割。MMDLabo調査

0605_20141112MMDLaboは、「シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査」の結果を発表しました。その調査によると、38.5%は、スマホを利用し、55.4%がフィーチャーフォン(ガラケー)を利用していることが分かりました。

60~79歳の男女4398人で、インターネット調査での結果なので、かなり偏りがあるかとは思いますが、インターネットを利用するようなシニアでは、スマホは4割ぐらいで、ガラケーと比較すると、少し少ないという状態です。1年前の調査と比べると、スマホが10%ほど多くなっているので、そこまで広がってきているということですね。

また、買い替える場合の質問では、ガラケーの6割近い人がスマホにすると答えていることからも、ますますスマホユーザが増えていくものと見られます。

一方、格安SIMについては、

「現在利用している」 7.2%

「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容は知らない」 37.7%

「全く知らない」 17.0%

まだまだ格安SIMについては、認知されていない結果で、言い換えれば、まだまだ市場は大きくなるということですね。
========
本日のニュース

http://japan.cnet.com/marketers/news/35084605/

60歳を超えるシニア世代の4割弱がスマホを所有–MMD研究所調べ
=========

iTune Podcast 週刊ITトレンドXは、毎週水曜日配信!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/zu-li-ming-suino-zhou-jianittorendox/id646610212

  • このエントリーをはてなブックマークに追加