2015/2/21 六時五分:無料翻訳サイトで入力内容が公開状態に

2015/2/21 六時五分:無料翻訳サイトで入力内容が公開状態に

0605_20141112翻訳サイトを利用すると、入力内容が閲覧可能になってしまっている・・・。これは、ちょっと困りますよね。こちらでいくら氣をつけていても、取引先がそのサービスを利用することで、情報漏えいしてしまうなんて!!

セキュリティ会社ラックが、発表したことなのですが、日本の中央省庁のメール内容が見える状態になっていて、名前や電話番号、メールアドレスも記載されていたそうです。

この翻訳サイトは、「I Love Translation」というサービスで、訴訟内容などもあったそうです。よく知られているGoogleなどの翻訳サービスではこのようなことはないらしいのですが、便利だからといって使っていると、どこでどのように情報が漏えいしているか分かりません。

それに、最初にも書きましたが、いくら氣をつけていても、取引先がメールの内容をコピーして、今回の翻訳サービスを利用されると情報がダダ漏れになってしまうとなると、対処の方法がありません。いやはや、困ったことです・・・。

本日のニュースネタ

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H2X_Q5A220C1CC0000/

翻訳サイト入力の情報、閲覧状態に 中央省庁や大手メーカー


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