ITニュース六時五分:Googleが不正プログラムのダウンロードチェックを強化。自社のサイトを再確認しておこう!

ITニュース六時五分:Googleが不正プログラムのダウンロードチェックを強化。自社のサイトを再確認しておこう!

0605_20141112Googleが無料で提供しているブラウザソフトChromeのセキュリティが強化されました。プログラムのダウンロードするときに、怪しげなソフトだと警告を出すのですが、それを拡充して、より細かく不正なソフトをチェックしようとしています。

怪しげなソフトをダウンロードしようとすると、画面全体が赤く表示されて、『ほんとにダウンロードして大丈夫?』ってな意味の英語のメッセージが表示されます。

これ、時々、表示されることがあって、フリーソフトなどをダウンロードしようとすると警告が出ることがあります。場合によっては、SNSや特定の人たちだけでやりとりしてる勉強会のグループでプログラムをやりとりしてるときに表示されることも。

なので、ちょっと注意をしておかないといけないのは、自社のサイトで、体験版プログラムや資料などをダウンロードできるようにしていると、ひょっとしたらGoogleが誤って不正ソフトとして判定してるかもしれないですし、場合によっては、自社サイトが知らないうちに乗っ取られて、ウィルスを仕込まれているかもしれません。

そういうのをチェックしておく必要があるので、Chromeを使って、自社のサイトを一通りアクセスして確認しておくことをおすすめします。警告メッセージが出てしまうと、おかしなウワサになってからでは面倒ですからね。

ちなみに、Webマスターツールを使うと、この辺も問題があればメッセージで通知してくれるようなので、使うといいかも。

本日のニュースネタ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/24/news042.html

Google、Safe Browsingの不正プログラム防止機能を拡充


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