ITニュース六時五分:Vine、日本ユーザ3か月で3倍に急増

0605_20141112スマホで6秒動画を投稿できるサービスVineの日本人ユーザが3か月で3倍に増えたと発表がありました。Vineの開発陣が来日し、なぜ急激に増えたのかを調査するそうです。

動画配信であれば、YouTubeやUstreamなどがあるのですが、6秒という制限があるからこそ受けているのでしょう。日本は、そもそも五・七・五の俳句のように制限がある中で表現するという文化があり、6秒という制約があって短い中だからこそ、一発芸のように手軽に使うことができるのだと思います。

YouTubeやUstreamでも同じようなことができますが、YouTubeでも数分、Ustreamはライブ中継がメインなのでもっと長い時間になって、それなりに構える、準備することになるのでお手軽さがなくなっていきます。

自由にできるほど、何をしていいのか分からなくなるので、逆に6秒とか制約がある方がクリエイティビティが発揮されるのでしょうね。

さらに、日本は世界トップと言っていいモバイル先進国であり、フリースポットが少ないということで海外の人には不評ですが、逆にケータイは進んでいて高速通信がどこでもできるようになっています。スマホも普及し、動画をアップするのも、視聴するのも困らないという環境があることも大きい要因です。Twitterのツィートが多い日本、140文字という制限があるからこそ受けているのでしょう。同じようにVineもものすごく伸びていくと思われます。

本日のニュースネタ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/25/news097.html

6秒動画「Vine」開発陣が語る、その強み 短い中にもエンタメ性 日本のユーザーは3カ月で3倍に

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