ITニュース六時五分:「ねえねえ、面白いことがあるんだけど」小出しに情報を伝えるロボット「Muu」

ITニュース六時五分:「ねえねえ、面白いことがあるんだけど」小出しに情報を伝えるロボット「Muu」

0605_20141112豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 インタラクションデザイン研究室の学生が作っロボット「Muu」は、ニュースサイトの情報を小出しに伝えてくれます。一方的に伝えるのではなく、相槌をうたないとしゃべらないように作られています。

具体的には・・・

ロボット「おもしろいことあったんだよ。聞いてほしいなぁ。聞いて聞いて」

人間「なになに?」

ロボット「自動運転が~~~」

こういう、ちょっと面倒だけど、だからこそ、面白いってのが、これから求められて生きます。

ちょっと小難しいことをいうと、偶然の楽しさみたいなセレンティビティと呼ばれるもので、人間だからこそ気づく楽しさのようなものですよね。

これ、

思い出しちゃいましたw

プリモプエルも、適当に(?)、話すのですが、ときどき、こっちの気持ちを読んでいるのか?って思うほど、ぴったりなことをしゃべることがあります。

そのときは、なんか、ちょっと面白くなって、嬉しくなります。

こういうコミュニケーションの面白さを引き出すようなロボット、特に会話をしているということではなく、偶然性の中に見出す「え?」とか「そうそう!」といった人間側の気持ちを揺さぶることができると、面白いロボットが出てくるのですよね。
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本日のニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/18/news117.html

情報を小出しに伝えてくれるロボット「Muu」 決して“便利”ではないロボットに未来感
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