ITニュース六時五分:パナ、ペンダント型自動翻訳機試作。音声と文字でやりとり

0605_20141112パナソニックが、ペンダント型自動翻訳機を試作し、2020年には販売すると発表しました。集音技術にこだわり、周囲の雑音などと人の声をしっかりと区別して翻訳できるようにしたとのこと。

また、拡声器型の自動翻訳機も試作し、多くの人に呼び掛けるための自動翻訳もできるようになります。

確かに、これから海外の観光客が増えてくると、日常会話や土産物屋の会話だけでなく、緊急時での会話も必要になってきます。火事や交通事故で、人を誘導するために、日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語などで案内することが必要になるのですよね。

警察官や消防士、ガードマン、駅員など、これから、こういう機器をいつも持ち歩くようになるでしょうね。

本日のニュースネタ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/03/news117.html

「言語の壁なくす」――話した言葉を自動翻訳するペンダント型端末、パナソニックが試作 20年までに実用化へ


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