ITニュース六時五分:ソフトバンク傘下のARM、脳に埋め込むチップ開発でワシントン大学と提携

0605_20141112ソフトバンク傘下の半導体企業ARMは、脳に埋め込むコンピュータチップの開発でワシントン大学と提携したと発表しました。アルツハイマーやパーキンソン病への応用を考えており、自分の意思で止められない痙攣などを止めることができるそうです。

基礎技術としては、すでに確立していて、パーキンソン病の痙攣を止めるといったことは可能です。ただ、問題は電力消費をどれだけ抑えるのか、また、電子部品からの発熱をどれぐらい抑えられるのかにあります。

双方向のチップを目指しているということで、将来は、皮膚の刺激を脳に伝えるといったことも目指しているそうです。そうなってくると、ますます、機械と人間の脳が直接やりとりできるようになっていくのでしょうね。
========
本日のニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/22/news068.html

ソフトバンク傘下のARM、脳埋め込みチップ開発に協力
=========

iTune Podcast 週刊ITトレンドXは、毎週水曜日配信!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/zu-li-ming-suino-zhou-jianittorendox/id646610212

  • このエントリーをはてなブックマークに追加