ITニュース六時五分:偽通販サイトの被害、急増。まっとうな企業は掲載内容の見直しを!

ITニュース六時五分:偽通販サイトの被害、急増。まっとうな企業は掲載内容の見直しを!

0605_20141112国民生活センターへのネット通販の相談が、5年前の20倍に。注文した商品が届かない、粗悪品が届いたといった問い合わせが増えているそうです。偽サイトは、氏名や住所、クレジットカード番号などを盗み出す目的で作られているものもあり、こういうものに引っかかると、大変です。

一方、デジタルであるがゆえの悩みですが、コピーされたオリジナルショップは大変です。まったく同じ写真、同じ文章、同じデザインのサイトを作られてしまうわけですから、下手すると、本物のショップにクレームが来るかもしれません。しかも、海外のサイトに作られていると、警察に届け出たところで、なかなか削除されるまでにはいかないでしょう。

さらに、ショップ運営しているところも、しっかりとしたサイトを作っておかないと、怪しげなサイトと勘違いされて、ぜんぜん申し込んでくれない、いや、下手にキャンペーンとかで、安売りするともっと怪しまれるという悲しい結果にも陥ります。新年度に向けて、自社サイトを見直すことも大事ですよ!(こちらのサイトにいろいろ書いているので、ご参考に!)

本日のニュースネタ

http://mainichi.jp/select/news/20150315k0000m040122000c.html

安売り偽サイト:急増 企業情報未掲載は注意

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