ITニュース六時五分:スマホからのネット利用がPCを越えるのも間近、ニールセン調査。いよいよPCはプロのツール?

0605_20141112ニールセンの調査によると、4月時点でスマートフォンからのインターネット利用者が4832万人となり、PCの5100万人に迫っていることが分かりました。このペースで増加すると、この冬にはスマートフォンからのインターネット利用者がPCを上回るだろうと予測しています。

そこまでスマホ利用者が多くなる、言い換えれば、PCの利用者が減るということで、PCはプロが使う機器となり、スマホが一般利用者のツールへと変化していくことになります。

ということは・・・。

今、まだまだパソコンを一般向け商品として販売しているビジネスが、プロ向けのビジネスに変化していくということです。たとえば、書店では、じわじわ広がってきているスマホ関連の本が、もっと多くなり、パソコンの使い方という本はプロ向けになるので、だんだん専門書のコーナーへ追いやられるでしょう。そして、販売部数もそれにともなって減っていきます。パソコンショップも専門家向けの店舗になるので、だんだん数が減るでしょうね。家電量販店では、テレビのコーナーが縮小されていったように、今はワンフロアを占めるパソコン・コーナーもだんだん縮小されていくのではないでしょうか。早ければ3年程度で、2020年の東京オリンピックのころには、様相がかなり変わっているはずです。

スマホがメインのホームページに徐々に準備をしていかないと、だんだん取り残されていくことになるでしょうね。

ってことは、PCは、パーソナル・コンピュータから、プロフェッショナル・コンピュータの意味になっていくのかもw

P.S.

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本日のニュースネタ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/27/news073.html

スマホからのネット利用者、今冬にPC超えか ニールセン調査

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