ITニュース六時五分:東京商工会議所で1万2千件の個人情報漏えい。他でも増えるかも?

0605_20141112東京商工会議所で、セミナー参加者などの個人情報が1万2千件、漏えいしていたと発表しました。標的型メール攻撃でウィルス感染したことが原因だそうです。

またか・・・と、思ってしまうほど、このところ情報漏えいのニュースが連続しています。それと、すべてが、標的型メールによるウィルス感染で、いかに標的型を防ぐのが難しいか、また、発覚するまでに時間がかかることを示しています。そう考えると、まだまだ発覚していないだけで、他にもおきているのではないか?と疑ってしまいそうに。

昨日の六時五分でもお伝えしたように、標的型のサイバー攻撃は、通常のウィルス対策では防ぎきれないので、非常に厄介です。技術的に防ぐというよりも、社員一人ひとりが、運用ルールの意味を理解し、守っていかないと防ぐことは難しいのです。不特定多数からのメールを受け取る可能性のある窓口担当者は、より一層、注意深く対応していくことが求められています。

本日のニュースネタ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/10/news094.html

東京商工会議所に標的型メール攻撃 個人情報1万2000件流出の可能性


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