ITニュース六時五分:ドコモ、手書き文字翻訳『ひつだん翻訳』を試験提供。騒がしい場所でも使えるし、地図と組み合わせることも!

ITニュース六時五分:ドコモ、手書き文字翻訳『ひつだん翻訳』を試験提供。騒がしい場所でも使えるし、地図と組み合わせることも!

0605_20141112NTTドコモは、タブレットやスマートフォンで使える手書き文字を翻訳するツールを9月から試験提供すると発表しました。手書き文字と地図などを組み合わせても、文字だけを翻訳することができるとのことです。

翻訳できるのは、英語・中国語(簡体字)・韓国語・フランス語と日本語の翻訳で、2020年の東京オリンピックに向けて、面白いことになりそうです。

手書き翻訳のいいところは、インターフェイスが分かりやすいこと。地図なども一緒に書き込むことができるので、音声だけでのやりとりよりも分かりやすくなります。また、手書き文字の場合は、書いたものを消すまでは、そのままになるので、質問した方も、同じことを何度も聞かなくていいですし、複数の人に伝えるにも、間違いなく伝わります。

そもそも、観光客は、道順を質問することが多いので、地図と一緒に文字を書き込むことができるのは、すごく便利です。2020年に向けて、思っている以上に海外の人たちと楽しくやりとりできる世界が広がりそうですよ!

本日のニュースネタ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/17/news112.html

手書き文字を翻訳できる「ひつだん翻訳」 ドコモが試験提供へ

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