ITニュース六時五分:電話+ロボット=テレプレゼンスロボット。日本で受け入れられるか?

0605_20141112テレビ電話とロボットを組み合わせたテレプレゼンスロボットが注目を浴びています。テレビ電話で話をするだけでなく、遠隔操作で移動することができるので、会議室だけでなく、オフィス内を移動して、他の人と話ができるようになっています。

米ダブルロボティクス社が開発した「double Robot(ダブルロボット)」は、小さなタイヤの上に棒が突き出ていて、その先にiPadを取り付けるだけのシンプルなもの。iPadでテレビ電話をしながら、遠隔操作であちこちに移動できます。

まだ実験的な使い方ですが、これでオフィス内をうろうろしながら会議などを行うことができます。

テレプレゼンスの面白いところは、テレビ電話と違って、遠隔操作している人が自分の意思で、移動できることと、もう一つ大事な点は、オフィス内を移動することで、誰が『来ているのか』を他の社員にも分かるようになることです。

お客さんが会社に来たときには、通路を歩いくので、お客さんが来て、会議をしているというのが、他の社員にも分かります。しかし、テレビ会議は、参加している人だけが、どこの人と話をしいているのかを知ることができ、それ以外の人たちには、何も情報が得られません。

こういう『雰囲気』で伝わる情報って、ものすごく大事なのです。そういうことができるのが、テレプレゼンスのいいところ。

しかし、膝を交えて、飲みにケーションを好む日本人は、受け入れられるのでしょうかねぇ・・・・

本日のニュースネタ

http://www.sankei.com/premium/news/150719/prm1507190028-n1.html

iPad搭載“分身”ロボットは救世主になれるか 仕事、学校、生活…遠隔操作でまるで“生き物”のように活躍

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