ITニュース六時五分:米国、サイバー攻撃に経済制裁の草案に着手。安保法案は目に見えない戦争を考えないといけないかもよ。

0605_20141112アメリカ政府は、サイバー攻撃を行っている国に対し、米国内での経済制裁を含めた対策を検討、草案の作成に着手していることが、米政府当局者2人の証言により明らかになりました。

サイバー攻撃を仕掛けてくる国に対して経済制裁をしなければならないほど、被害が大きく、また、繰り返し行われているということで、これは、サイバー攻撃ではなく、サイバー戦争です。

攻撃してくる国を特定できていて、しかも、その国として対応を求めるということになり、今後、このような対応を迫られるようになってくるのかもしれません。

日本は、具体的に目に見える安保法案で揉めていますが、目先のすぐに起きることでいえば、サイバー戦争の方が現実的かもしれません。今年にでも来年にでも、サイバー戦争に日本も巻き込まれ、具体的にどのような対応をするのか、あるいはアメリカでのサイバー戦争の規模が広がると、日本にも『流れ弾』は飛んでくるでしょう。そんなときに、日本はどのように対応するのか、そして、そのために個人や企業は何をしておくべきなのか、そろそろ考えておかないと、一夜にして新幹線が動かない、飛行機が飛ばない、電気や水道が使えないといったことになりかねないです。

さらにこれにドローンが加わると、どこのだれか分からないところから、サイバー攻撃を受け、さらに、物理的にドローンで攻撃されることもあり得るのです。まるでSF映画のように思うかもしれませんが、今すぐにでも起きるようなことなのですよね。

ボーイングがこんなものを開発していますし・・・・

http://japan.cnet.com/news/society/35069681/

ボーイング、無人航空機を撃墜する可搬式レーザー兵器を披露

こんなものがあっちこっちの空港に配備される日も近い??

本日のニュース

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150901/cpd1509010500004-n1.htm

米、サイバー攻撃に経済制裁 中国など想定 草案作成に着手


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