ITニュース六時五分:モバイルアプリ使用時間がテレビ視聴時間を超える(米Flurry調査)、スマホはWeb利用よりアプリ端末へ

ITニュース六時五分:モバイルアプリ使用時間がテレビ視聴時間を超える(米Flurry調査)、スマホはWeb利用よりアプリ端末へ

0605_20141112アメリカの調査会社Flurryによると、アメリカ人の1日当たりのモバイルアプリ平均使用時間は198分に増加し、テレビ視聴時間の168分を超えたと発表しました。また、モバイルでのWeb閲覧時間は、わずか22分ということだそうです。

2年前の2013年から比べると、テレビの視聴時間は168分と変化していないのですが、スマホのアプリ使用時間は、2年前の126分から198分と1時間以上増加しています。多く使われているアプリは、YouTubeやHuluのような動画視聴サービスのアプリで、どんどんスマホの使われ方が変化しているのが分かります。

今、ホームページ制作屋などが、スマホ対応をしましょう!とか言っていますが、これとて、3年もするとそんなものは何の意味もなくて、そもそも、スマホ向けに広告する方法は待ったく違っている可能性があります。GoogleやYahoo!の検索広告もまったく違ったものになっているでしょう。

常にこういう変化を考えながら、変わらない部分と大きく変化する部分を理解しておかないと、無駄な投資、手遅れな投資をすることになります。

本日のニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/14/news093.html

モバイルアプリの使用時間が初めてテレビ視聴時間超え──米Flurry調べ

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